2017.11.03

拡張現実ARがもたらす世界とは

iPhone 8 said to feature exciting next-gen Augmented Reality tech

拡張世界を体験

AR(拡張現実)はゲームや商業施設などで実際に利用されている技術です。 最近の一例として挙げるのであれば近年世界的話題となった「Pokemon Go」がわかりやすいですね。
Augmented Reality (AR)
現実世界を画面で映し出し、仮想のオブジェクトを表示させます。 Augmented Reality(拡張現実)それがARなのです。

幅広く活用できるAR

ARはゲームの世界はもちろんの事、学習資料や医療現場でも利用されています。 学習資料であれば数学の世界での利用としてオブジェクトを立体的に確認することができることでより理解度が高まるということなのです。 教材としてであれば立方体を3D で画面に映し出して確認するだけではなく解体図を表示させることができればオブジェクトの構成も確認しやすくなります。 更に建造物に至っても内部の構造なども確認することができる為子供の学習だけではなく、建築現場などでも役立ちそうですね。 医療用であればこのようなこともできます。 予め用意された用紙を画面上で映し出すことにより、頭蓋骨を立体的に表示。 ピンチアウトなどを行えばその詳細まで確認できるのです。 今までの平面だけの世界では伝わりづらかった物体が立体的になることによって理解しやすいですね。

これだけでは終わらない、進化するAR

先述した通りARはディスプレイを通じることによりオブジェクトを立体的に画面に表示することができる技術であり、様々なシーンで利用されています。 しかし近年更にARの拡張現実をVR用HMDに入れ仮想現実の世界も融合させたアプリケーションも登場しています。 動画にある通り、オブジェクトを映し出しARとして画面に表示。 細部までピンチなどをすることで確認することができます。ここまでは一般的なARと同様だ。更にこれをスマートフォン用のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)に入れることによってその細部をVRとしての利用をすることができるのです。

今後の成長が期待できるAR

http://www.augmentedrealitytrends.com/augmented-reality/military-operations.html ARの開発は遡ること40年以上前から行われており、軍事産業や航空機製造産業で利用されていた一般的に利用されていなかったARが露出してきたのが2007年。その後スマートフォン地図アプリケーションなどでも利用され一般的になり、急成長を遂げています。 そんなARだからこそ今後の動向に期待ですね。

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