2018.07.11

ARの将来を予測する

Predicting the future of AR 段々盛り上がりを見せているAR。このまま行くとどのような事態が発生するのでしょうか? そこで今回は、ARの将来を簡単にですが予測してみました。

ARでクラウドファンディング内容をアピール

Predicting the future of AR CAMPFIREなどクラウドファンディングが盛況な昨今、そのアピールのためにARが使われるのがありえると思います。 例えばコードレス掃除機が現時点で発売されておらず、それをクラウドファンディングで募集すると仮定します。 募集側は、クラウドファンディングのページ上で「コードレス掃除機のイメージがより掴めるARアプリがあるから、それをインストールして欲しい」と呼び掛けます。 ユーザーはそれをスマホ上にインストールして、自分の部屋をカメラで映すとバーチャルのコードレス掃除機が登場します。 ユーザーは画面に映したまま部屋を移動するとバーチャルのコードレス掃除機も動いて、バーチャルで出たゴミを吸い取ってくれる映像が出ます。 するとユーザーは、コードを接続する必要のない掃除機の便利さがイメージできて出資したくなる。と言うことが想像できます。 このようにARを使うことで、募集内容のイメージが掴めるのが確実に出てくると思います。  

絵画作品の配置をARで行う

Predicting the future of AR 画像引用: 家具の配置シミュレーションARアプリiLMiO AR : http://ilmio.jp/ilmio-ar/situation.html ARとアートを融合させた美術企画は既に幾つもありますが、今度は絵画作品を自分の部屋にバーチャルで映し出すと言うことがあるかもしれません。 実際に家具配置シミュレーションをARで行うサービスがあるように、絵画作品の配置をバーチャルでやってもおかしくありません。

広告が出現する。もしくは増える

Predicting the future of AR 画像引用: 「ドトールAR」の広告 : :: TAKUMA INOKUCHI Column :: : http://inosis.exblog.jp/17417072/ 積極的なAR促進が行われている昨今ですが、より一般的になれば予算も拡大すると同時に、コストもかかりがちになると思います。 その予算を賄うために広告収入を頼り、私達がARを使っている時に突然広告が出現と言う自体が起こり得ると思います。 看板をスマホから眺めたらARが出現とかはありますが、それではなく見ているARの下に広告が現れる感じです。 もちろん広告がなければ使いやすいとは思いますが、広告がある文その恩恵を受けていると考えると難しい問題になります。

バッテリー関係の商品が売れる

Predicting the future of AR ARを頻繁に使うようになれば、それだけ電池消耗も減ります。コードに繋いでのAR体験がメインになることは恐らくないのでしょう。 そこでその電池消耗を補うためにバッテリー電池や外出先などで充電するモバイルバッテリーのの売り上げが伸びることが十二分に考えられます。

ARを触れる機会が増える

Predicting the future of AR このようにARはより豊かになるけど、その分の煩わしさも出てくることが予想できます。しかしその分、ARを触れる機会が増えているとも言えるのは、間違いなさそうです。

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