2018.08.09

ドローンがもたらす撮影技術

空中撮影に革命をもたらしたドローン。私達が思っているより、多くの撮影方法が可能になっています。 そこで今回は「ドローンがもたらす撮影技術」と称し、様々な撮影技術を紹介していきたいと思います。

幅広い撮影視野の確保ができる

Photographing technology brought by Drone ドローンは幅広い撮影範囲を確保することが可能です。 地面ギリギリまで撮ったり、地上149メートルまでの高さまでの撮影ができます。 (ちなみに地上150メートル以上は、国土交通省から許可を得る必要があります。) また360度撮影できることもドローンの強みで、ドローンの映り込みを防ぐには工夫が必要ですが、それでも強力な特徴の一つであるのは代わりありません。

水中撮影も可能、地面により近づいた撮影もできる

Photographing technology brought by Drone さらに水中撮影も可能なドローンも近年開発されています。 従来のドローンは精密機械なため、ほとんどの場合水や衝撃に弱いと言う弱点がありました。 しかしその水中での欠点を克服し、空中から水の中に侵入してそのまま撮影ができると言うのです。 また衝撃に弱い弱点も、金網に周りに付けるなどの工夫をしたことでカバーしたドローンもあり、より地面ギリギリを映し出した撮影が可能となっています。

迫力あるスポーツ映像を撮ることが出来る。

Photographing technology brought by Drone ドローン以前でも迫力あるスポーツ映像を撮ることは出来ました。 しかし複数台のカメラが必要なことや、場所的な制限などで思うようなアングルで撮るのが難しい場合があります。 ドローンの場合は自由に動かすことが出来るので、従来のカメラでは成し得なかったアングルで、しかも予算を抑えた状態で撮れるようになっています。

競技者にも恩恵があります。

Photographing technology brought by Drone またドローンがスポーツにもたらす恩恵は、競技者にもあります。 競技者は固定ではないカメラアングル、また今までなかった視点で自身の練習が映せることで、今まで気づかなった課題を発見することも可能となります。

被写体を追いかけながらの撮影が可能

Photographing technology brought by Drone 自動追尾機能を使って被写体を追いかけながらの撮影も可能です。 また被写体の周りの風景も俯瞰的に映せるので、今被写体はどこに移動しているのか?把握もしやくなっています。 もちろん動きながらの自撮りも可能です。 しかも今まで自撮り棒を使いながらの歩き撮影では、背景と撮影本人の比率を自由に変えるのは難しかったものも、ドローンならそれが出来ます。

ドローンは低予算で理想に近づいた撮影ができる

このようにドローンは様々な恩恵を私達にもたらせてくれます。 今までしたかったけどコストが掛かり不可能な撮影も可能となり、理想的な映像が撮れるようになります。 ただ撮影者自身の技術も必要になりますが、低予算で出来ることを考えると選択肢として十分ありではないか?と考えられます。

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