2018.06.22

エリア限定で見る、ドローンのビジネス例(北海道編)

View by area only, business example of drone (Hokkaido version) View by area only, business example of drone (Hokkaido version) 日本全国で広まっているドローンを使ったビジネス。各県ではどのような取り組みが行われているのか? 一つの都道府県に絞って取り上げていきます。今回は北海道を例に紹介します。

 地域密着型のドローンスクール

View by area only, business example of drone (Hokkaido version) 画像引用元:雪研ドローンスクール : http://y-drone.jp/ 地域密着型のドローンスクールが存在します。その中でも『雪研ドローンスクール』はJUIDA認定のスクールはあるものの、その数は少ないとしています。 確かにJUIDAの公式サイトで確認すると北海道での認定スクールは4つしかなく、とても広大な北海道をカバーしているとは言えません。 そこでそう言った数を補足するべく、多くのスクールが必要になります。 また雪研ドローンスクールのような域密着型のドローンスクールは貴重で、様々な特典もあるのが特徴です。 例えば2018年1月の特典としては、北海道内や道外にも2泊3日分の講習期間のホテル代を負担したり、200g未満の屋内用ドローンをプレゼントなど北海道民でなくてもお薦めな内容になっています。

北海道ドローン協会による災害時のドローン使用セミナー

View by area only, business example of drone (Hokkaido version) 北海道ドローン協会が、主に災害時の利用や農業使用に関するドローン使用についての使用の研究及びセミナーなどをしています。 日本全国においても災害時にドローンを使った救助活動に効果が出たことから、ドローン使用に活性化が生まれています。 特に2017年12月に総務省消防庁が災害救助活動用のドローンを18政令指定都市の消防本部に送ったニュースもありました。 しかし幾ら災害救助活動用のドローンを持ったとしても、使用者にノウハウがないとあまり意味がないので、そう言った研究活動は貴重になります。 なのでこう言った研究は重要ですし、特に寒冷地対応の研究は北海道の気候を考えると、とても大切なものになります。

ドローンサポート北海道による広大な土地への協力

View by area only, business example of drone (Hokkaido version) 画像引用元:ドローンサポート北海道 : http://drone-hokkaido.com/ 北海道は広大な面積を誇り、人口密集地の少ない場所が多いのが特長です。 特に2017年に学生による「第一回 北海道ドローン選手権」が行われたり、「北海道ドローンレース協会」などがあるなど、思い思いにその広大な場所で楽しんでいる模様です。 しかし北海道は過疎が進んでいたりなどで、手付かずの自然を活かしきれていないのも事実です。 そこでドローンサポート北海道はロケーション撮影の協力、飛行手続きのサポートを行っています。

広大な土地の利用及びスクールや協会などによる把握が特徴

View by area only, business example of drone (Hokkaido version) このように北海道は広大な面積である分、ドローンスクールの数が少なかったり、北海道ドローン協会やドローンサポート北海道と言った、サポートが多く行われていることが分かります。今後もそう言った取り組みが活発になることが予想できます。  

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