2017.08.24

ドローンによるエンターテイメント性の確立

The best drone of 2017 (so far) is the DJI Mavic Pro

変化し続けるドローン

メディアへの露出や導入が近年多くなっているドローン。 軍事用として研究開発されたドローンであったが近年その利用用途が多様化されエンターテイメント性への可能性も拡張されています。 それは特設会場に設置されたドローンを利用したゲームももちろん、ライブや商業施設などでのショーなどその活躍の幅を広げています。

世界各国で感動の光のショー

先述した通りエンターテイメントとして利用されるようになったドローン。 世界各国でその活動は広がっており2016年オーストラリア、シドニー「ビビッド・シドニー」にてその感動あるショーが行われました。地上ではオーケストラによる生演奏が行われ、その音楽に合わせてオペラハウスの上空を100機のドローンが色彩豊かなライトショーは人々に感動を与え成功を収めたのです。

世界的有名なテーマパークでも

世界各国で繰り広げられているドローンによる光のショー。 実はアメリカフロリダ州にあるウォルト・ディズニーワールドでも行われました。 Disney Springs 世界来場客数No1の施設(マジック・キングダム)を保有する商業施設でのショーは話題性が抜群です。

300機が空を舞う。日本初の試みも

ここまでドローンによるショーを紹介してきたが、上記内容は全て海外でのもの。しかし2017年7月22日₋8月5日。 ついに日本でも長崎県佐世保市にあるハウステンボスのハーバーエリアでも国内初となるIntelによるドローン・ライトショーが開催されました。 今回ハウステンボス開業25周年を記念して「HTB25」(ハウステンボス25周年という意味)や今回技術提供したIntelのロゴマークなどをモチーフにしたドローンの編隊が彩るライトショーは連日大盛況を及んだのです。

利用機体はたったの約320g

このようなエンターテイメントに利用するドローンはやはり安全性重視が重要となっており、今回利用されたドローンに至っては約320gの軽量設計されたドローン。 カメラなどの不要なものは取り除き、必要なものを最低限搭載されたものなのです。
500 Drones Light Night Sky to Set Record
※こちらはシドニー会場で利用されたもの 近年空撮やアミューズメントとして利用されているドローンも用途に応じた柔軟な改良によって今後も幅広い活躍が見込まれます。 今後も日本におけるドローンによるパフォーマンスには期待ができそうですね。

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