2017.09.08

IntelドローンAero搭載RealSenseテクノロジーの見出すものとは

https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/realsense-overview.html

3D認識を可能とするRealSenseテクノロジー

Intelから発表されたIntel®Aero ready to flyはドローンマーケティングに大きな変革をもたらす技術が多く盛り込まれていることはご存じでしょうか? この中で今回注目したいテクノロジーがIntel®RealSense™テクノロジー。 3D認識することができるIntel独自開発のカメラを利用することによって空間の奥行まで認識することができるのです。

Intel®RealSense™テクノロジーの仕組み

ではどのように認識ができるのでしょうか。 そもそもこのモジュール事態、中央に位置するカメラが高解像度カメラであり、これによって撮影されます。併せて2つのIRカメラは離れて位置することによって両眼の役割を担い、これによって奥行の認識を行っているのです。 http://image-sensors-world.blogspot.com/2014/12/intel-realsense-cameras.html ※今回は一例としてR200の製品モジュールの図面。カメラの種類が複数あり、搭載するデバイスに応じて変更されます。

Intel®RealSense™テクノロジー搭載カメラの活用

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物体を立体的に認識できるカメラであればより多くのデバイスに搭載することができ、更に利用用途も千差万別です。 ●デバイス このカメラが搭載された初期のデバイスはPC。 キネクトなどのゲーム向け3Dカメラは高性能だが価格がマッチしない中コンシューマー向けデバイスの中に搭載できるほど安価に提供されています。 Windows10の機能としてWindows Helloにとって3Dでの顔認証ができるデバイスとしてよりセキュアな環境を整えることができるという恩恵が受けられます。 もちろんタブレットなどでも展開。 ●VR映像の撮影 Intel®RealSense™テクノロジーが搭載されたデバイスならVR映像の撮影も行うことができ、360度の3D撮影も可能に。 CES2015でもこのカメラを搭載したMR専用HMDも発表しています。 更に革新的な将来としてTrue VRという技術にも搭載されています。 イメージをしてください。今までアーティストのライブ会場やスポーツ観戦、これらはその場に足を運んで体験をしていたものでした。 しかしこのTrue VRを利用することで、自宅で臨場感あるVR映像であたかもその場にいるような体験をすることができるのです。 Intelの開発した3D認識を可能としたカメラ、Intel®RealSense™テクノロジーは2015年登場以来大きな変革をもたらしてきました。それはこれから先も期待できるものとして今後もその動向から目が離せないですね。

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