2018.06.05

ドローンのデメリット

Disadvantages of drone Disadvantages of drone ビジネスで使われることも多くなってきたドローン。しかし様々なデメリットが潜んでいます。今回はそれらを改めて学習すると言う意味でも紹介していきます。

プライバシーの問題

Disadvantages of drone 画像引用:航空:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール – 国土交通省 : http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html やはりプライバシーの問題が挙げられます。ドローンによる盗撮問題や事故などを聞いている方は多いと思います。 なので法規制がされているわけですが、その法規制に対してややこしさも感じられます。 例えば日の入りから日没までが条件だったり、ドローンを監視する必要があったり、人や建物などのに30m以上は距離を開けて飛ぶ必要があったりなどです。 ただし航空法ではドローンであっても200g未満では「模型航空機」に該当されるらしく、その模型航空機に関する規定に関しては国土交通省のHPでは見受けられません。

天候に弱い

Disadvantages of drone またドローンは雨や風、さらに砂に弱いデメリットがあります。 それらに強いドローンもあるにはありますが、プロ仕様で1万5千円~数万円と高額です。 小雨でもマイクロUSBポートや通気口に侵入する恐れがありますし、風は風速5メートルでも動きが不安定になります。 また砂塵も同じように厳禁です。(なので鳥取砂丘でもとても撮影できたものではありません。) ですのでかなり上空から大自然の景色を映したいと言う場合でも、地上では風がなくても上空では風が吹いていることもあるので、業者に任せたほうが無難になります。

騒音

Disadvantages of drone またドローンの飛行音はとにかくうるさいと言われています。80dbぐらいもあり、その音は電車の通過音や、工事中の作業音に匹敵するとまで言われています。 もちろん静音性の高いドローンも発売されていますが、逆に言えばそう言ったものを売りにしているドローンを買わないと、近所で飛ばすと煩がられる確率が高いと言えます。 ただあまりにも静かだと犯罪に使われる可能性が高いと言われています。 普通に使うのもためらう感じですし、静音性が高すぎる物がもし販売されると犯罪利用されそうだとまるで八方塞がりなのですが、どのみち周囲の協力があってドローン使用は成り立つかもしれません。

デメリットが多いけど、ワクワク感や利便性もある

Disadvantages of drone このようにドローンに対する様々なデメリットを見ていきました。しかしそれでもドローンが気軽に飛ばせる飛行道具としての楽しさを提供してくれたのは変わりないですし、デメリットと同じように利便性もあるのも確かです。

monocyte

ビジネスを前提としたクリエイティブワークの中で私たちが大切にしてきたものは 「クライアントの目線に立ち、ユーザーの視点でものを見る」 ということ。 常に高い品質を追い求め、 VISUAL BRANDINGを軸にした映像を提供します。

CREATIVE SERVICE

映像制作サービス