2017.11.14

自宅における快適なVR利用

http://www.crystalinks.com/PhilosophyThoughtAugmentedReality.html

VRとは

ディスプレイを通じて映像を見るのではなく3Dバーチャル環境であたり一面をリアルなサイズで見せることができるVR。 HMDをつけることにより、頭や目の動きなどを感知するセンサー技術によって見た方向の景色を映し出すことができ、あたかもその場面に居合わせているような疑似体験ができるのが特徴です。

PlayStation®VRで身近なものに

http://www.jp.playstation.com/psvr/ 日本市場であればゲーム市場を皮切りにVRが浸透。 2016年10月13日、ソニー・インタラクティブエンタテイメント(SIE)より販売されたPlayStation®VRにより日本市場にも大きな変革が訪れたのです。 プレイヤーがHMDを装着することによって360度全方位をゲームの世界にいる様な感覚で見ることができるのです。 FPSやレースゲームなど今までにない臨場感を体感できることもあり脚光を浴びました。

ハイエンドPC×HMD

http://www.pcworld.com/article/3148754/virtual-reality/the-messy-magical-birth-of-virtual-reality.html 上記内容であれば必ずしもPlayStationと専用のHMDを購入しなければVRを自宅で体験できないと感じるかもしれないが、そこはハイエンドPCとHMDでも可能です。 Samsung(サムスン)のGalaxy Gear VRやOculus(オキュラス)リフトHTC(エイチティーシー)のVive、そして2017年8月4日発売ソフトバンクから販売であるHTC製LINKなどHMDの種類も豊富でありハードウェアも推奨スペックPCを満たすPCであれば快適に動作することができるのです。

快適さの決め手はハードウェアスペック

https://www.forbes.com/sites/robertadams/2016/09/07/virtual-reality-is-about-to-revolutionize-these-three-industries/#762b4c075303 PlayStation®VRのように専用ハードウェアと専用HMDであれば動作環境も整えられており、検証済みの為安心して利用することができます。 では、PC×HMDではどうでしょうか。 そもそもPCゲームで重要となってくるのがCPU、GPU共に性能。 先述した通りHMDのメーカー推奨スペックが公式サイトにて記述してあるのでそれを参考することもできます。 もしお手持ちのPCで利用したいのであれば検証が必要です。SteamよりVR専用ベンチマークテストが用意されているので検証をしてからHMDの購入が賢明です。 http://store.steampowered.com/app/323910/SteamVR_Performance_Test/ ベンチマークテストをしたのであれば気になるのが 1秒あたりに映し出される映像を数値で表したものであり、その数値が大きければそれだけ滑らかな描画を可能としています。 逆にこのフレームレートが低ければ映像のもたつきなどが起こり、VRの場合360度の映像である分より映像の遅延を感じやすく更にVR酔いなどをする恐れがあるのです。 その為必ずPCのスペックのチェックは欠かせないですね。

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