2018.06.01

VRは五感に訴えることでリアル感を得る

VR gets real feeling by appealing to the five senses VR gets real feeling by appealing to the five senses VRはただ単に立体的に音を聞かたり映像を見せたりする装置ではありません。実際にも匂いや触覚にも訴えかけて、バーチャルな世界を体感させてくれます。 その事が分かる例を紹介したいと思います。

五感をも再現

VR gets real feeling by appealing to the five senses 画像引用:カウンターファイト | 株式会社トリコル : http://tricol.jp/product/cf/ 人物があたかも実際に目の前にいて会話してくれるような快感があります。 それは3Dで作られたキャラクターだけではなく、実在の人物でも同じです。 さらに視覚だけではなく、五感ごと感じさせるような心もをされており、VAQSO VRは、匂いをも提供してくれるVRデバイスのようです。 また触覚も全身スーツやグローブなどで再現可能です。 さらに嗅覚は東京ゲームショウ2017においてゲーム「透明少女」において女の子の匂いを香水やシャンプーので再現。ラーメン営業ゲーム「カウンターファイト」で、ラーメンの匂いを再現しているなど、想像以上のVR体験がすぐそこまで来ています。

カメラを固定したVR体験

VR gets real feeling by appealing to the five senses 7月16日から7月18日まで行われた「Dシネマ-新たなる潮流」では、最先端のVR映画の数々を見られることで話題となりました。 いずれも短編映画ですが、体験版としては十分に良いものだったのでは?と考えられます。 その中でも『「ANIMAを撃て!」VR特別編』を紹介します。 「ANIMAを撃て!」のダンスシーンをVR用に取り直したと言う本作。特徴としてはカメラは固定されたままで、ダンサーが見ているこちに近づき、その息遣いまでが感じられたそうです。 カメラを固定する理由としては動かすとVR酔いが発生しやすい事で、ゲームのように映像中操作する必要もないので世界観に没頭できます。

無限階段

VR gets real feeling by appealing to the five senses SIGGRAPH 2017にて東京大学大学院にある鳴海研究室にて「無限階段」を歩くVR体験が出来ました。 VRと言えば座ってやるものを連想するかもしれませんが、「無限階段」の場合は実際に歩いてまるで自分が本当に無制限に階段を昇り降りしているような錯覚を楽しむことができる体験のようになっているです。 直径約5mの円柱を触れながら歩くようですが、ヘッドマウントディスプレイを被るとまっすぐに動いている感覚になるようです。 そして金属音がよりリアル感を出し、特に特筆すべきなのは降りている感覚とのこと。 安心して未知の場所に足を踏み入れる体感が出来るの、VRの特色と言えます。

VRは五感を刺激する装置

このようにVRは五感を刺激して、リアルなバーチャル世界に没入できるようになっています。 VR gets real feeling by appealing to the five senses

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