2018.08.22

異例の盛り上がり!10日で100万ユーザーを獲得するソーシャルVR「VRChat」

vrchat
http://www.moguravr.com/vrchat-6/
多くのVR作品がリリースされている中で、2017年末から注目が集まっているのがソーシャルVRです。その中でも特に「VRChat」は10日で100万人以上のユーザー数が増えている、今注目のVRサービスです。そんな「VRChat」はなぜそこまで任期を集めるのか。プレイに必要なVRデバイスや始め方と合わせてその魅力に迫ります。

VRChatの魅力に迫る。

https://vrinside.jp/news/vrchat-play-review/
「VRChat」は、ネットワーク上で他のユーザーとコミュニケーションが取れるソーシャルVRサービスです。ボイスチャット機能も実装されていますが、VRならではの1番の特徴は仮想現実中でのアバターを通じて身振りや手ぶりを相手伝えられる点です。Steamで展開される本サービスは、3Dモデルのクオリティが高く、実際に相手と会っているような没入感の高さが特徴です。また、ソーシャルVRと呼ばれる作品としては「Rec Room」や「AltspaceVR」などがありますが、自作のアバターやルームを反映させることができるのも、「VRChat」ならではの魅力です。

VRChatの対応HMDと始め方。

https://www.youtube.com/watch?v=8pYOifoRNsY
「VRChat」は2018年現在、PC環境でプレイできるソーシャルVRです。Steamからのインストール、もしくは公式サイトからの実行ファイルダウンロードのいずれかにてアプリのインストールが可能です。また、現在対応しているHMDはOculus Rift、HTC Viveのいずれかになります。Windows Mixed Realityに対応したMRヘッドセットでもSteamVR経由でプレイすることができますが、公式には非対応デバイスとなっています。VR対応はしていませんが、PCのデスクトップ画面で操作することもできます。VR用のデバイスを持っていない方でも雰囲気を楽しむだけであればおすすめです。

Unityでアバターやワールドを作成することも可能!

https://vrinside.jp/news/vrchat-play-review/
「VRChat」では、サービス内にUnityで自作したアバター、ワールドを設置することができます。「VRChat」の公式サイトからSDKをダウンロード、インストールし、Unityで作成したアバターやワールドを設定・登録すれば、「VRChat」内で利用できるようになります。上級者向けのプレイ方法となりますが、「VRChat」ではデフォルトのアバター種類の数が多いため、カスタマイズをしなくても充分に楽しむことができます。

ソーシャルVRでコミュニケーションを楽しもう!

http://www.moguravr.com/social-vr/
様々な国から多くのユーザーを集めている「VRChat」。バーチャルユーチューバーの出現とともにより注目され、ゲーム実況などでも見かける機会が増えています。アクセスの急激な増加によるサーバダウンやハラスメント行為の問題視など、サービスとしての課題点もありますがソーシャルVRとして、これからに期待されているコンテンツです。

monocyte

ビジネスを前提としたクリエイティブワークの中で私たちが大切にしてきたものは 「クライアントの目線に立ち、ユーザーの視点でものを見る」 ということ。 常に高い品質を追い求め、 VISUAL BRANDINGを軸にした映像を提供します。

CREATIVE SERVICE

映像制作サービス